ラムティントンネルプロジェクト - 天津元泰徳潤鋼管製造グループ エンジニアリング事例紹介 第4話

将軍澳-林田トンネルプロジェクトにおける防音壁および道路標識架台の構造部材

プロジェクト名:将軍澳-林田トンネルプロジェクトにおける防音壁および道路標識架台の構造部材

標準: EN10210 S355J0H
長方形中空断面: 300 * 500 * 20mm
合計1200トン

ラムティン・トンネル・プロジェクトの概要:

ラムティントンネルプロジェクトは、東側の宝順路にある将軍澳(TKO)と西側の啓徳開発地区に計画されている幹線道路T2を結ぶ、全長約3.8kmの片側2車線道路の建設です。道路のうち約2.2kmはトンネルです。将軍澳-ラムティントンネル(TKO-LTT)は、将軍澳の継続的な開発に伴う将軍澳の外部交通需要に対応します。TKO-LTTは、計画されている幹線道路T2および中央九龍ルートとともに、西九龍と将軍澳エリアを結ぶ東西の高速連絡路となるルート6を形成します。

ラムティントンネルプロジェクト-1

2023年、天津ユアンタイ・デルン鋼管製造グループは、このトンネルプロジェクト向けに1200トンの角形鋼管を供給しました。現在までに、元泰徳潤鋼管グループは、世界中の6000件以上の著名な主要プロジェクトに構造用鋼管および形鋼を供給しています。

現在、元泰徳潤鋼管グループの主力製品には、角形鋼管、長方形鋼管、円形鋼管、亜鉛メッキ鋼管、亜鉛アルミニウムマグネシウム鋼管, 亜鉛アルミニウムマグネシウム鋼コイルらせん溶接パイプ、深海パイプラインパイプ圧力パイプ、ねじ込みパイプ、シームレス鋼管、ステンレス鋼管、カラーコーティングコイル、亜鉛メッキコイル、太陽光発電ブラケット、C字型鋼材, U字型鋼材, らせん状の地中杭など


投稿日時:2023年6月12日